【DELLのPCを買ったら最初にすべきこと】このアプリはアンインストールしよう!

DELLのPCで最初にすべきことガジェット

私はメイン機として M1 MacBook Airを使っています。

でもなんだかんだでWindows機も必要になってきたので、Amazonの「Black Friday」セールを狙って購入することにしました。

アマゾン Black Friday

安く買うことができました!

私が購入したのはDELLのノートPCです。

DELL Inspiron

これから自分用にセットアップしていくのですが、DELLのパソコンの場合は"まず先にしておくべき作業"が何点かあります。

プリインストールソフトの扱いも含めてご紹介しますので、ぜひご覧ください。

DELLのPCを買ったらまず最初にすべき作業とは?

プリインストールされているアプリのうちアンインストールすべきものは?

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まずはハードウェアのチェックから

箱を開封したら、まずはパソコン本体と付属品のチェックをしましょう。

ちなみに私が購入したのはDELLの「Inspiron(13インチ)」というノートPCです。

DELL Inspiron正面
DELL Inspiron正面

簡単にスペックを紹介すると、CPUは第11世代のCore i3、メモリは8GB、SSDは256GBというモデルです。

それほど高性能とはいえませんが、セカンドPCとして使うつもりですし、事務用途メインで使う分には十分だと思います。

DELL Inspironの画面とキーボード
DELL Inspironの画面とキーボード

キーボードは日本語配列ですが、「Enter」キーあたりの配置が窮屈ですよね。

海外製PCではよく見ますが、USキーボードを無理やりに日本語キーボードにしたという感じです。

DELL InspironのEnterキーまわり
DELL InspironのEnterキーまわり

ではさっそく起動しましょう!

PC初期起動画面
PC初期起動画面
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回復ドライブを作成しよう

Windowsが立ち上がったら、まずは回復ドライブを作成しておきましょう。

DELLに限らず最近のPCにはリカバリDVD等が付属していませんので、もしもPCが起動しなくなったときを想定してリカバリ用のUSBメモリを準備しておくべきです。

回復ドライブの作成
回復ドライブの作成

ちなみに私のDELLのノートPCの場合、USBメモリは32GBのものが必要でした。

回復ドライブ用のUSBメモリー
回復ドライブ用のUSBメモリー
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Windows Updateを実行しましょう

DELLのノートに入っているWindowsが最新のものとは限りません。

「設定」ー「更新とセキュリティ」ー「Windows Update」を実行し、更新プログラムをインストールして Windowsを最新の状態にしましょう。

セキュリティ面でもとても大切な作業です。

Windows Update
Windows Update

プライバシーの設定を行いましょう

プライバシーに関する考えは人それぞれでしょうが、「設定」ー「プライバシー」の設定をしておきましょう。

  • Windowsにどこまでのアクセスを許可するのか?
  • Microsoftにフィードバックを送信するか?
  • 各種アプリにどこまでのアクセスを許可するのか?
  • 通知はどうするか?

これらを1つ1つ確認しておいてください。

プライバシー設定
プライバシー設定

不要なプリインストールアプリはアンインストールしましょう

DELLのパソコンにはいくつかのアプリがプリインストールされていますよね。

みなさんはこれらのアプリをどうしていますか?

アプリの中には"アンインストールしたほうがよい"ものもありますので、1つ1つ解説します。

McAfee(マカフィー)

DELLのパソコンにはアンチウィルスソフトとして最初から「McAfee(マカフィー)」がインストールされていますよね。

ただこれがDELLユーザーにはあまり評判がよろしくないのです。

  • これが入っているとメモリの消費が多く、PCが重くなる・・
  • ポップアップが頻繁に表示されて煩わしい・・
  • 期限後も使いつづけるためには課金が必要・・

マカフィーを使わなくても、 Windows標準の「Windows Defender」で十分!

といっている人も多いですね。

ということで、きれいさっぱりアンインストールしてしまいましょう!

コントロールパネルからでもアンインストールできますし、「設定」ー「アプリと機能」からでもアンインストールできます。

設定後は「Windows Defender」が有効になっているかを確認しておきましょう!

→「設定」ー「更新とセキュリティ」ー「Windowsセキュリティ」を選択

→「Windowsセキュリティを開く」をクリック

→「セキュリティの概要」画面が表示されたら「設定」をクリック

セキュリティの概要
セキュリティの概要

→「設定」画面が表示されたら「プロバイダーの管理」をクリック

→「セキュリティプロバイダー」画面でMicrosoft Defenderが有効になっていることを確認してください。

Microsoft Defenderウィルス対策
ウィルス対策

DELL純正アプリ

DELLのパソコンには「DELL ~」という名の純正アプリもいくつかプリインストールされています。

これらのアプリは「アンインストールした方がよいアプリ」「残しておいても特に問題ないアプリ」に分類されます。

各アプリの機能と、アンインストールすべきものについてはその理由を説明しますね。

アンインストールすべきアプリ

DELL Customer Connect

「DELL Customer Connect」はリアルタイムにDELL製品のレビューをするためのアプリです。

多くの人にとって使うこともなさそうなので、こだわりがなければアンインストールすればよいでしょう。

DELL Digital Delivery 関連

「DELL Digital Delivery」「DELL Digital Delivery Services」はDELLから購入したソフトを配信するアプリです。

このアプリは「Dell.D3.WinSvc.exe」という余計なプログラムを常駐させるようなので、アンインストールした方がよいでしょう。

DELL SupportAssist」関連

「DELL SupportAssist」「DELL SupportAssist Remediation」はPCの不具合や障害をチェックして知らせてくれるアプリです。

ただ このアプリの不具合報告も多いようなので、あらかじめアインインストールしておいた方がよいでしょう。

残しておいても特に問題なさそうなアプリ

DELL Cinema Color

「DELL Cinema Color」はディスプレイの色を調整するアプリです。

一度アンインストールしてしまうと、DELLのホームページからは再ダウンロードできません。

アプリ自体に不具合もなさそうで、残しておいても問題ないでしょう。

DELL Mobile Connect

「DELL Mobile Connect」はDELLのパソコンとスマホとを連携させるアプリです。

人によってはとても重宝するかもしれません。

特に不具合は聞かないため、残しておいても問題ないでしょう。

DELL Power Manager

「DELL Power Manager」はバッテリー充電を制御し、状態を管理するアプリです。

こちらのアプリについても特に不具合は聞かないため、残しておいても問題ないでしょう。

DELL Update

「DELL Update」はアプリやドライバの最新版を確認し、インストールするアプリです。

なにかと便利そうなので残しておきましょう!

My DELL

「My DELL」はサポートを受けるときに使用するアプリです。

こちらも残しておいて問題ないでしょう。

SmartByte関連

DELLのパソコンには「SmartByte」「SmartByte Drivers and Services」というアプリが入っています。

YouTubeなどストリーミング動画を再生中に、もし「Windows Update」が始まった場合、アップデートの通信速度を落として"動画再生" を優先させる・・

といったように通信帯域を制御してくれるアプリなんですね。

それだけ聞くと便利そうなアプリに思えるんですけど・・

実はね・・

不具合が多いようで、評判が悪いんですよ。

それならいらないわ!

ということで、さっさとアンインストールしてしまいましょう。

まとめ

DELLのパソコンを買ったらまず最初に次の作業をしておきましょう。

きっと後々のトラブル回避につながるはずです。

DELLのパソコンで最初にすべき作業
  • 回復ドライブの作成
  • Windows Update
  • プライバシー設定
  • 不要なアプリのアンインストール(特に不具合の原因になり得るアプリは早急に削除)

これらの作業が終わってから、自分のお気に入りのアプリをインストールするようにしてくださいね。

これから数年間、そのDELLのパソコンはあなたの相棒です。

大切に、かつハードに使っていきましょう!