【トヨタRAV4】2022年10月生産モデルではココが改良される!

トヨタRAVが一部改良男の趣味
トヨタRAVが一部改良

いま新車を買おうとしている人は、担当の営業マンから納期を聞いて驚くのではないでしょうか。

半導体の供給不足が影響して3ヶ月〜半年待ちは当たり前、人気車種ともなれば1年以上待つこともフツーにあり得ます。

今すぐ買っても納車は来年なの!?

さらにトヨタの場合は今年一部改良を控えた車種も多いようで、公式サイト(工場出荷時期目処のページ)を見ても納期が明記されていないモデルがたくさんありますね。

トヨタ 工場出荷目処一覧 | トヨタ自動車WEBサイト
トヨタ車の工場出荷目処一覧をご案内致します。東南アジアでのコロナウィルス影響拡大等に伴う部品供給不足により、多くの車種で生産遅れが発生しております。

人気SUVである「RAV4」も改良が予定されている車の1つで、すでに既存モデルの販売はストップしています。

(RAV4を注文済みのお客さんは数ヶ月前からずっと「待ち」状態になっているとか・・)

新モデルの価格が発表されるのは8月下旬で、生産が始まるのは10月に入ってかららしく、それからの"順番待ち"となるとRAV4の納期はかなり先になりそうですね。

納期はもちろん、今回の改良内容価格も分からないんです・・

そんな状態で買う決心なんてできないよ。

もう少し情報がほしいなぁ。

そこで今回はRAV4の改良内容に関する情報を集めてみました。

この記事ではRAV4の購入を検討されている方に向けて、現時点(2022/05/30)で入手できた仕様変更/機能強化に関する情報や予想価格についてお伝えします。

あなたの車購入の判断材料になれば幸いです。

  • RAV4の「2022年一部改良」ではどのような仕様変更があり、機能強化されているのか?
  • 改良後は価格がどの程度アップするのか?
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機能や装備の強化

グレードによって詳細は異なりますが、今回 改良される箇所は次のとおりです。

トヨタ・セーフティ・センス(安全予防パッケージ)

「プリクラッシュ・セーフティ」の検知対象が増えます。

  • 交差点右折時に直進してくる対向車の検知
  • 右左折時に対向方向から横断してくる歩行者の検知

さらに下記機能が追加されます。

  • 低速時の事故を予防する加速抑制機能
  • 緊急時の操舵支援機能
横断歩行者検知
横断歩行者検知

パノラミックビューモニター

パノラミックビューモニターに「床下透過表示機能」が付きます。(Xグレード以外)

パノラミックビューモニター
パノラミックビューモニター

ディスプレイオーディオ

これまでオプションであった「コネクティッドナビ」が5年間標準装備となります。

カーナビを見る人
コネクティッドナビ

ちなみにディスプレイサイズは10.5インチ(Xグレード以外)または8インチ(Xグレード)です。

マルチインフォーメーションディスプレイ

ディスプレイサイズが大型化されます。

  • 7インチ→12.3インチ(Xグレード以外)
  • 4.2インチ→7インチ(Xグレード)

情報が増えて、見やすくなるのは嬉しいね!

その他の装備

  • 「ETC 2.0」を標準装備
  • 「ナノイー X」を標準装備
  • 「T-CONNECT」のオプションとして「車内Wi-Fi」を新規設定
  • デジタルインナーミラーに前後録画機能を追加(Xグレード以外)
  • USB端子が「タイプA」→「タイプC」に変更

ほんの一部の改良かと思いきや、

結構いろんな機能が追加されるんですね・・

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カラーの変更

  • 「ホワイトパールクリスタルシャイン」がなくなり、「プラチナムホワイトパールマイカ」を新規設定
  • アドベンチャーの特別仕様である「OFFROAD package」に専用カラー2つを追加
    「アーバンカーキ」「アティチュードブラックマイカ」の2トーンカラー
    「グレイッシュブルー」「アティチュードブラックマイカ」の2トーンカラー
  • アドベンチャーの「2トーンカラーモデル」と「OFFROAD package」のみ、一部の外装パーツをブラックでチッピング塗装

アドベンチャー系(特にOFFROAD package)は、より"ゴツい"イメージになりそうですね。

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排ガス規制強化に対応

PM排出量規制の導入など、2022年11月より排出ガス規制が強化されます。

今回の改良では新しい規制に対応しています。

排出ガス規制強化に対応
排出ガス規制強化に対応

予想価格

これだけ多くの箇所に改良が加えられてるとなると

価格のアップも避けられないのでは・・?

5年間とはいえナビが標準装備になるのも大きいかもしれませんね。

どのグレードも価格はそれなりにアップしそうです。

各グレードの価格については、次のようにアップされることが予想されます。

グレード価格アップ(予想)
アドベンチャー
OFFROAD package
+約22万円
アドベンチャー+約17万円
G
Zパッケージ
+約22万円
G+約19万円
X+約14万円
RAV4の価格アップ(予想)

ゲッ、思った以上に高くなるなぁ。

まとめ

今回は一部改良が入るトヨタのRAV4に関して、機能や仕様の変更内容について情報を集めてみました。

これらはあくまで現時点(2022/05/30)での情報であり、今後さらに変更が加わる可能性もありますので、あくまで参考程度に捉えてください。

いずれにせよ意外と多くの箇所に改良が入りそうですし、それに伴って価格もそれなりにアップすることが予想されます。

いまRAV4の購入を検討されている方は非常に悩むところでしょうが、(納期を考えると)決断するなら早い方がいいのでしょうね。

ホント車の購入って難しいですわ・・