住信SBIネット銀行のデビットカードを発行するなら無料期間中に!

2023年9月30日までならカード初回発行が無料カードや財布
2023年9月30日までならカード初回発行が無料

住信SBIネット銀行は「スマホデビット」を導入しており、物理的なデビットカード(キャッシュカード)を発行しなくてもスマホのアプリだけで各種取引が可能になりました。

お買い物も、お金の入出金もスマホがあればOK!

今後はカードすら必要なくなるのね。

スマホデビットのつかいかた | デビットカード | NEOBANK 住信SBIネット銀行
スマホデビットのつかいかたをご覧いただけます。

「スマホデビット」の導入はカードレス化を進めるのと同時に、コスト削減のための取り組みでもあるのでしょう。

いずれ「カード初回発行」「ブランド・グレード切替のための再発行」については手数料が掛かるようになりますので注意が必要です。

え”〜、口座開設時にカードを発行してもらうのも有料!?

いつからそうなるんですか?

もともと手数料が有料になるのは「2022年10月1日以降〜」と発表されていました。

しかしこの期日が1年延長されることが発表されましたので、本記事で改めて解説したいと思います。

これから口座を作ろうと検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

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今後、カード発行手数料が有料化されるパターン

もしあなたがリアルカードを必要とせず「スマホデビット」で十分だとお考えなら問題はありません。

SBIネット銀行のスマホデビット
SBIネット銀行のスマホデビット

しかし口座開設時にリアルカードも発行したいとお考えなら、その発行手数料が必要になります。

カードがないのはなんか不安・・

念のため物理的なカードも持っておきたいなぁ。

もう1つ、発行手数料が必要となるパターンとしてはブランドやグレードを変更したいときです。

あなたがすでに住信SBIネット銀行のデビットカードをお持ちだとします。

プラチナデビットカード(Mastercard)、デビットカード(Mastercard)、デビットカード(VISA)
左から順にプラチナデビットカード(Mastercard)、デビットカード(Mastercard)、デビットカード(VISA)

プラチナデビットカードをデビットカード(Mastercard/VISA)にダウングレードしたい場合や、デビットカード同志で国際ブランドを変更(Mastercard←→VISA)したい場合、再発行するためには手数料が必要になります。

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リアルカードはいつまで無料で発行できるの?

できれば無料のうちに作っておきたいわ。

いつから発行手数料が有料化されるんですか?

これまでは無料で発行できる期日は2022年9月30日とされていて、2022年10月1日からは有料になる予定でした。

しかし多くの方からの要望があったようで、この期日は1年間延長されて2023年9月30日になることが新たに発表されました。

2023年10月1日以降は1,100円(税込)の手数料が掛かりますので注意してください。

口座開設を予定している方は早めに作ることをオススメします。

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対象となる支店について

今回 期間延長の発表があったわけですが、対象となるのは以下の支店です。

イチゴ支店ブドウ支店ミカン支店レモン支店
リンゴ支店バナナ支店メロン支店キウイ支店
法人第一支店ツツジ支店イルカ支店USEN支店
第一ビジネス営業部USEN法人支店
対象となるデビットカード発行支店

その他の再発行手数料について

(上記以外に)カードを盗難されたときや破損したとき

発行手数料はどうなってるんですか?

各種手数料についてはSBIネット銀行のサイトにまとめられています。

下のリンクからご覧ください。

 その他(個人のお客さま) | 手数料のご案内 | NEOBANK 住信SBIネット銀行
口座維持手数料、ATM手数料、振込手数料、為替手数料、住宅ローン手数料など住信SBIネット銀行の手数料をご覧いただけます。

まとめ

住信SBIネット銀行はとても便利な銀行ですし、口座開設を考えている人も多いかと思います。

今回「期日の1年延長」が発表されましたが、2023年10月1からは「カード初回発行」と「ブランド・グレード切替のための再発行」については有料化されますので注意してください。

リアルカードが必要な方は早めに作っておくことをオススメします。