PARKER(パーカー)で高級文具デビュー!仕事で魅せるお洒落のススメ

カップに入ったPARKER6本男の趣味

あなたは仕事中にどんなペンを使っていますか?

会社支給のペンとか、100円ショップで買ってきたボールペンを使っている人も多いでしょう。

「字を書く」という意味ではどんなペンを使っても一緒、ではありますが・・・

字を書くビジネスマン

そのペンがあなたのスーツの胸ポケットに刺さっているのをちょっと想像してみてください。

胸ポケットに100円のペン

どうでしょう・・・これでは"華がない"というか"味気ない"感じがしませんか?

オシャレな男性はちょっとした文具にも気を配ります。

今度は、「高級そうなペン」が胸ポケットに刺さっているのを想像してみましょうか?

スーツとPARKER

これだけで胸元の印象が引き締まって、とても格好良く見えますよね。

ペン1本であなた自身も"仕事ができるビジネスマン"と周りから評価されるかもしれません。

「仕事で使う小物にもこだわってみたい」でも「高級文具のことは何も知らない」という人に向けて、この記事では「PARKER(パーカー)」というブランドからまず始めてみることをおすすめしています。

PARKERのペンは周りの人からも好印象を持ってもらえる上、ペンとしての使い心地も良く、あなた自身きっと大満足するでしょう!

世代を超えて愛されるPARKERの魅力を知りましょう

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PARKER(パーカー)というブランドについて

PARKER(パーカー)は100年以上の歴史があるイギリスの高級筆記具ブランドで、万年筆やボールペン、シャープペンシルを数多く生産しています。

PARKER製品に共通する特徴といえば、「矢羽」デザインのクリップです。

雑誌などでこんなクリップのペンを見たことありませんか?

PARKER矢羽クリップ

見る人が見ればスーツの胸ポケットにこの矢羽クリップを見つけただけで、「あっ、この人はPARKERの所有者なんだな」と分かってしまいます!

(この部分がシルバーとゴールドのモデルがあります。)

もしあなたが高級文具デビューをするなら、PARKERは最初のステップとして最適といえるでしょう。

その理由は2つあります。

1つ目は、高級な見た目で使い心地に優れていること。

そして2つ目は、PARKER製品にはいろんなバリエーションがあり、エントリーモデルは2,000円ほどで手に入るということです。

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PARKERの製品紹介

PARKERのペンといってもいろいろなモデルがあるのですが、ここではエントリークラス〜ミドルクラスの比較的購入しやすいものを紹介します。

私が実際に使用しているものですので、写真とともに特徴を説明します。

ジョッター フライター(Jotter Flighter)

PARKERジョッター・フライター

「ジョッター フライター」はPARKER製品の中では価格がとても安く、なんと1,500円ほどから購入できます。

(残念ながら現在は廃盤になっています。)

値段を見て喜ぶ人

しかしそこはPARKER製品、決して「安かろう悪かろう」なペンではありません。

ステンレススチール製ヘラライン仕上げされれたボディはシンプルかつ重厚感があります。

耐久性も高く、日常使いにピッタリなペンといえますね。

重量はボールペンが12gで、シャープペンシルが10g。

100均のプラスチック製のペンに比べたらズッシリと感じますが、重量バランスが良いため苦になるようなことはありません。

私はこの製品からPARKERデビューし、ハマっていきました。

ジョッター コア(Jotter Core)

PARKERジョッター・コア

先の「ジョッター フライター」からエントリーモデルの役割を受け継いだのがこちらのモデルになります。

このモデルの大きな特徴はカラーバリエーションが豊富に用意されている点です。

写真はブラックモデルですが、レッドやブルー、パープル、オレンジ、水色といったモデルもありますので、自分の好みに合わせて選ぶ楽しさがあります。

色鉛筆

価格的にもお求め安く設定されており、2,000円弱で購入できます。

日常使いにはもちろん、コレクターズアイテムとして集めている方もいるようですよ。

重量はボールペンが15gで、シャープペンシルが15gです。

ソネット(Sonnet)

PARKERソネット

PARKERの中堅モデルで、フォルムの美しさや筆記具としての機能性にも優れているのが特徴です。

世代を問わず愛されているモデルといえるでしょう。

価格的にも中級クラスで(細部の仕様によって)5,000〜15,000円ほどになります。

「ソネット」は"これぞPARKER!"的な要素が詰まったモデルであり、どんな場面で取り出しても恥ずかしくない代物といえるでしょう。

自分が使うのはもちろん。記念ギフトとして送っても喜ばれる逸品です。

ペンを持つ人

ボールペンはツイスト式で、クリップの部分を回転させるとペン先が出てくるタイプです。

高級感に加えて、持ちやすいボディと書き心地の良さも相まって「所有する喜び」も味わえるでしょう。

ペンの重量は28gです。(写真の「ソネット マットブラックGT スリムタイプ」の場合)

エアフロー(Air Flow)

PARKERエアーフロー

こちらはPARKERとシャチハタのコラボ商品で、ボールペンとハンコが一体化したモデルになります。

ペンの後ろの部分にハンコがあり、キャップを外して押印する形になります。

PARKERシャチハタ

ビジネスの場面ではハンコを押す機会も多々ありますので、このようなモデルを1本持っていると何かと重宝するでしょう。

もちろんギフトとしても喜ばれます。(ボディに名入れも可能。)

ペン先の出し入れはツイスト式で、重量は39gと(ハンコがある分)ちょっと重めです。

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まとめ

PARKERのペンをいくつか見てきていかがだったでしょうか?

ギフトとして喜ばれることからもPARKERブランドの信頼度の高さがうかがえますよね。

高級文具というとナン万円もするようなイメージを持つかもしれませんが、PARKERに関しては比較的手を出しやすい価格帯から用意されているのも嬉しいところです。

それでいて見た目の高級感も十分で、周りの印象も良く、かつ機能性(使い心地)にも優れています。

5つ星を出す人

ぜひ PARKERで高級文具デビューしてみてください!