オロビアンコのペンケースを10年ガッツリ使ってみた!その魅力とは?

手に持ったオロビアンコのペンケース男の趣味

社会人ならば身なりはもちろん、ちょっとした小物にも気を遣っていきたいですよね。

以前、高級文具として「PARKERのペン」を紹介しました。

"よいモノ"を選ぶと、周りの自分に対する印象も"よいイメージ"に変わってくるから不思議なものです。

ペンを持つ人

さて、そんなペンの本数が増えてくると次は「ペンケース」が欲しくなるはずです。

あなたは今どんなペンケースを使っていますか?

さすがに学生時代に使っていた「筆箱」はマズいよね。

社会人らしいペンケースがほしいなぁ。

まずはショッピングサイトで「ペンケース」と検索してみましょう。

高級なものやオシャレなもの、カワイイものなどたくさんのペンケースがヒットするはずです。

あなたの感性に"ピンとくるモノ"を見つけてくださいね。

私の場合は「オロビアンコ」というブランドのペンケースに目が留まりました。

こんなペーンケースを購入し、使いつづけて・・・はや10年!

オロビアンコのペンケース

もちろん今でも仕事カバンに常備しています。

10年飽きずにいられるのも「魅力」ですし、そんな長期間使いつづけられる「耐久性」もスゴくないですか?

そんなオロビアンコのペンケースに関して、私の使用感とともに紹介したいと思います。

あなたのペンケース選びの参考にしていただけたら幸いです。

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オロビアンコとは

オロビアンコ」はイタリアのファッションブランドの1つです。

オロビアンコのロゴマーク
オロビアンコのロゴマーク

多くのビジネスマンにとって「オロビアンコ」といえばビジネスバッグが頭に浮かぶかもしれませんね。

"見栄えがよく、価格は安くはないが頑張れば買える"といったイメージでしょうか。

オロビアンコのビジネスバッグ

オロビアンコはバッグ以外にも(今回紹介する)ペンケースや腕時計といったファッションアイテムを数多く作ってるんですよ。

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オロビアンコのペンケースのレビュー(10年使ってみて)

私が約10年前に購入したのはオロビアンコの「PRICK」というペンケースです。

色・デザインや素材の異なるモデルがたくさん出ているのですが、私は一部に牛革が使われたカモフラージュ柄のものを選びました。

オロビアンコのペンケース(側面)

10年間毎日のように使ってきて部分的に"使用感"は出ていますが、それほど大きな劣化はなく、その「耐久性」には驚かされます。

革の部分には"経年変化"が見られ、"いい味"が出てきましたよ。(喜)

あと10年は平気で使えそうです!

オロビアンコのペンケースは細部まで高品質に作り込まれているのが特徴です。

ブランドロゴの入ったタグがさりげなくついており、いいアクセントになっています。

オロビアンコのペンケース(タグ)

「オロビアンコ」といえば"上質なジッパー"ですよね。

このジッパーは開け閉めの動きがとにかく"なめらか"です。

それは10年経った今でも変わることはありません。

オロビアンコのペンケース(ジッパー)

両端の革の部分もしっかり作り込まれています。

細かな部分の品質の良さこそが「見た目の良さ」「耐久性」につながっており、多くの人に信頼されるのでしょう。

オロビアンコのペンケース(先端)

底の部分は革製です。

もともとは明るいキャメル色だったのですが、いい感じに経年変化してきました。

革製品は「古くなる」感覚などなく、むしろ使い込むうちに「味が出る」「魅力が増す」感じがします♪

オロビアンコのペンケース(底面)

ペンケースの中身はわりと広いです。

私はいつも6、7本ほどのペン類や消しゴムを入れてますが、まだまだ余裕があります。

オロビアンコのペンケースとペン

毎日何度もジッパーを開け閉めし、中のペンを出し入れしていますが、ジッパーもケース内側の状態にも劣化はほとんど見られません。

改めて品質と耐久性には驚かされます。

オロビアンコのペンケースとペン(ズーム)
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まとめ

ビジネスバッグで有名な「オロビアンコ」ですが、ペンケースもかなりおすすめのアイテムです。

見た目の「上質感」はビジネスシーンにおいて良い印象を与えてくれるでしょう。

加えて「耐久性」の高さは特筆ものです。

実際に10年ほど使いつづけた経験からスゴさを実感していますし、むしろ"味"が出てきて愛着すら感じています。

ちょっとした小物ではありますが、あなたのビジネスに変化をもたらすかもしれません。

知り合いへのプレゼントとしてもおすすめですよ。