《pintoColumn》パンダが欲しい!4WDモデルは日本の雪道で大活躍!?

フィアットパンダ男の趣味
パンダに乗ってみたい

みなさんはフィアット社の「パンダ」という車をご存知でしょうか?

かわいい見た目に加え、900cc弱のツインエアエンジンをぶん回して元気に走るコンパクトカーです。

FIAT Panda (パンダ)|コンパクトカー|FIAT
30年以上にわたって愛されてきた車、それがPanda。新型パンダはこれまで以上にスタイリッシュ、これまで以上に機能的。コンパクトカー FIAT Panda (パンダ)。メーカー希望小売価格、主要装備、主要諸元はこちらから。

最近の車はどんどん大きくなってきてますが、個人的には小さな方が好みでして、昔からこの手のコンパクト欧州車には目がありませんでした。

今回は「pintoColumn(ピント・コラム)」と称して、魅力的な「パンダ」について自分の思うことを書いてみたいと思います。

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初代パンダのデザインは傑作!

初代パンダの登場は1980年ですから、もう40年以上前になります。

当時のフィアット社は経営状態も悪かったようで、思いっきりコスト削減して作ったモデルですが・・

初代パンダ
初代パンダ

やっぱりジウジアーロ氏のデザインはすごい!

平面ボディ平面ガラスで構成したシンプルな(お金を掛けない)デザインなのに、とにかく格好いい。

いまでもたまに走っている姿を見かけますが、すごく魅力を感じますね。

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2代目は路線変更?

モデルチェンジされて2代目(2002年〜)になると、デザインテイストがガラッと変わります。

当時のニーズを反映したのか、車高を少し高くしたスタイルになりましたね。

2代目パンダ
2代目パンダ

当初は「パンダ」という車名を付ける予定ではなかったとか。

こちらの方が使い勝手は良いのでしょうが、先代パンダのイメージをもう少し残して欲しかったとは思います。

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3代目も気になるけど・・

そして現在も販売されている3代目が登場したのは2011年。

(2022年現在)すでに11年目に入っているので息の長いモデルですね。

デザイン的には2代目のテイストを引き継いでます。

3代目パンダ(のミニカー)
3代目パンダ(のミニカー)

嬉しいことにパンダには4WDモデルが存在します。

日本車の場合はどんな小型車にも4WDが用意されているイメージがありますが、実はこのクラスの欧州車ではかなり珍しいことなんですよ。

コンパクトな4WD車って雪道では最強!

私も何度か「愛車にしようかな」と考えたのですが・・・結局購入には踏み切れてないのが現状です。

「しばらくマニュアル車を運転してないけど大丈夫かな?」(4WDモデルはMTモデルのみ)

「イタ車って故障多いのかな?」

「ユーロNCAPで最低評価だったようだけど、もしこの衝突したら危ないのかな?」

など、余計なことをいろいろ考えてしまうんですよね・・

パンダのユーロNCAP評価(2018)より
パンダのユーロNCAP評価(2018)より

乗ったらきっと楽しいはずなのに、最近の車の基準を求めてしまう自分が情けない。

でもやっぱりパンダは気になるので、ミニカー(上の写真)を買って気を紛らわせています。(笑)

4代目はどうなる?

個人的な希望としては初代パンダの"カクカクな"デザインを復刻させてほしいですね。

今のチンクエチェント(FIAT500)で成功したように、パンダでもうまくいくと思うのですが・・

みなさんはどう思いますか?

やっぱり初代デザインが一番好き!

最後に

世界情勢の変化もあって、いま車を買おうと思っても納期はかなり長くなっているようです。

さらに輸入車の場合は「モデルによっては納期がいつになるのか全く分からない」という話も聞きますし・・

このパンダについても「今後も4WDモデルを定期的に発売してくれるのか?」が心配ですね。

もしまた4WDモデルが出たら、もう一度 ディーラーに行ってみようかなぁ。