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【オリエントKAMASU】革のNATOベルトに換えて質感と経年変化を愉しむ♪

腕時計のベルトを交換してイメチェン!(革製NATOベルト編) 腕時計
腕時計のベルトを交換してイメチェン!(革製NATOベルト編)

NATOベルトはホントに万能で、ミリタリー/パイロットウォッチに合わせやすいのはもちろん、カジュアル系腕時計にも似合い、なんなら何十年も前の古い時計に付けても不思議と映えてしまいます。

水や汗に強いという特徴を活かして夏場だけNATOベルトに交換する人も多いですよね。

汚れても水で洗い流せちゃうので手入れが簡単です!

本サイトにもオリエントのKAMASUにNATOベルトを装着する記事がありますので、よろしければご覧ください。

さて今回ピックアップするのはNATOベルトといってもナイロン製ではなく 革製のタイプです。

革には独特の魅力がありますので、こちらベルトを装着して新しい雰囲気を体験しましょう。

革製品が好きな僕にはピッタリかもしれない♪

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革製のNATOベルト

NATOベルトといえばナイロン製のものをよく見かけますが、素材にを使用したものも存在します。

ナイロン素材のような耐久性は期待できませんが、革独特の風合い経年変化を楽しめるかもしれません。

(上)革製のNATOベルト、(下)ナイロン製のNATOベルト
(上)革製のNATOベルト、(下)ナイロン製のNATOベルト

蒸し暑い夏場はナイロン製の方が使いやすそうだけど、

秋から春にかけては革製のものに交換するのもアリだね。

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オリエントKAMASU + 革製NATOベルト

もともとオリエントのKAMASUにはステンレスベルトが付いていましたが、これを革製NATOベルトに交換してみます。

KAMASUのラグ幅は22mmですので、そのサイズに適合するベルトを購入しました。

KAMASUのベルト交換
KAMASUのベルト交換

腕時計にバネ棒を取り付け、NATOベルトの先端を12時位置から裏蓋側に通し、6時位置から正面側に出します。

NATOベルトの取り付け
NATOベルトの取り付け

あとはベルトの端を金具に通せば完了です。

革製NATOベルト仕様のKAMASU
革製NATOベルト仕様のKAMASU

取り付けはとても簡単!

ナイロン製とちがって革だと独特の雰囲気がありますねー♪

ちなみに時計の裏側はこんな感じで、裏蓋がベルトで保護されるような構造です。

金属が直に触れないためメリットもありそうですね。

KAMASUの裏側(ベルトの状態)
KAMASUの裏側(ベルトの状態)

ベルトを自分の腕に巻いて位置を微調整しましょう。

NATOベルトを巻く
NATOベルトを巻く

手首が細い人の場合、ベルトの先端が飛び出て邪魔になるかもしれません。

このような場合は先端をクルッと折り返して中にしまっておきましょう。

ベルトの先端は折り返す
ベルトの先端は折り返す
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装着してみて

ナイロン製のベルトとはちがい、革独特の風合いと装着感はやっぱり素敵ですよね♪

いずれ革の経年変化も楽しめるかもしれません。

革靴・革の鞄・革財布など革製品が好きな人ならきっと気に入るでしょうし、ミリタリー系ファッションに合わせたい人にもオススメですよ。

リストショット
リストショット

手首の内側はこんな感じです。

装着感もスバラシイ〜。

リストショット(手首の内側)
リストショット(手首の内側)

いろんなカラーのベルトを集めたいかも♪

その日のファッションに合わせて交換したら楽しそうね。

まとめ

NATOベルトのバリエーションとして今回は革製のベルトに注目してみました。

ナイロン製のものとはまたちがった質感が魅力的ですし、装着することで腕時計ののイメージも大きく変わって楽しいですね。

うちのKAMASUはしばらくこの仕様で使っていこうと思います。

気になった方はぜひお試しください。